子どもの探究心・好奇心を育てる 〜門の横の野菜から〜

  • 2020.06.20 Saturday
  • 12:01

門の横で育てている野菜をよーく見てみてくださいね。

 

お気づきでしたか??

お花が咲き始めました!


花の下をよーく見てみると…。


お子さまが何の野菜か想像できるかもしれません!
お子さまの探求心を育てるために、お家の方が野菜を教えてしまうのは控えてくださいね(笑)

 

お花の色、茎の様子、葉の大きさ、手触り。。。いろんな情報を、五感を使って親子で楽しみながら感じ取ってください。
ポイントは、「ワクワク感」そして「共感」です。

保護者の方がワクワクすることはとても重要です。役者でもいいから、ワクワクを演じてくださいね(笑)

 

ワクワク感を共感しあえたら、子どもの好奇心は間違いなく育ちます。
そしてその好奇心と探求心をしっかりと褒めてあげてください。自己肯定感が育ちます。
子どもは褒められることで、自分を誇らしく思い、褒められたことにエネルギーを注ぎ始めます。
褒められることが増えると、良い行いがたくさん増えます。

この一連の流れがまさに子どもの成長の好循環です。子育ての好循環の軌道ののせ方を、親として身につけてしまいましょう。子育てがとても楽になり、ストレスを感じにくくなりますよ。

 

しかし、無理に関心をもたせようと働きかけるのはNG!

親の想いの押しつけは子育ての悪循環です。
子どもの気がのらなくても、大人だけでもこの野菜を見て毎日ワクワクしていることを伝えてあげてください。
繰り返していくうちに、好奇心・探求心の芽が育つかもしれません。


この野菜がどのように育つのか、子どもの心に残っているだけで、小学校で学習する理科の授業での食いつきが違ってきます。
保育園のあの野菜はなぜそのように成長していったのか、(具体的には「花の後なぜ実ができるのか」等…)その理屈を学習を通して学べるからです。体験がないと、理屈ばかりの学習となり意欲が持続しません。
幼いころに積み重ねた体験から、ワクワクしながら楽しく学べる子は幸せですよね。

 

もう一度お伝えしますね。ポイントは「ワクワク感」「共感」です。

たった一つの野菜ですが、皆様の子育てのお役に立てれば幸いです。

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